~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール「つむぎの森」

セラピストの本棚

クリニカル・アロマテラピー―よりよい看護をめざして

2012年09月02日

 

クリニカルアロマセラピストとしてアロマセラピーを学ぶときに、ぜひ!読んでいただきたいおすすめの本をセラピストの本棚から選んでご紹介いたします。

日本でも医療従事者によるアロマセラピー学会が設立され、アロマセラピーの代替医療としての可能性も注目を浴びるようになってきました。
アメリカ補完医療研究所に勤める看護婦、ジェーン・バックルは看護の場面でのアロマセラピー導入についてあらゆる角度から臨床経験と研究を重ね、その結果を本書でまとめています。
アロマ礼賛だけではなく、独特な客観的な態度も好ましく思えます。
アロマセラピーは西洋医学に代わるものではなく、治療も診断もすることはできませんが、豊かな可能性を垣間見ることができますよ。

カテゴリー:アロマセラピー
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認定者ご紹介

「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア」
↑本に載っている手遊び歌「ぞうきん」の動画をチェック!
ホリスティックアロマセラピー
ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。