~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール つむぎの森®

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禅問答の名言

2012年09月19日

 

禅をおこなうとき「公案」というテーマが与えられるのですが、一般の人間には分かりにくい公案を大脳生理学者で在家の禅僧の高田明和先生が優しく説いておられます。

「今日の名言!」でご紹介したいと思うものばかり。

とても気にいっているのが「いやなことを一切考えるな同時にいいことも一切考えるな月の影が沼の底を照らしても水には何も残らないではないか」

ただ、目の前のこの瞬間だけに没頭する。
辛くても、苦しくても、悲しくても、嬉しくても、幸せでもただ、生きる。

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ホリスティックアロマセラピー
ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。