~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール つむぎの森®

ワークショップ情報

【満員御礼】ホリスティックアロマケア初級講座2019

2018年11月13日

ありがとうございます!
満席になりました^ ^

【この講座はどなたでもご参加いただけます】

アロマセラピーは芳香療法と訳され、植物の樹皮や花、茎、葉、果皮、根っこなどに含まれる揮発性の化学成分であるessenceを抽出した精油(essential oil)の
・香りが嗅覚システムへもたらす心身への作用
・化学成分の薬理的な効果
・精油を用いてタッチケアを行うあるいはトリートメントを行うことでの身体的、情動への効果

を用いて、からだの痛みの軽減、消化器系や呼吸器系、婦人科系、筋骨格系の症状の緩和、ターミナル期の心身のサポートや緩和、うつ症状やパニック、あるいは孤独を癒し、からだへの気づきをもたらすケアの方法です。

脳とからだ、こころが選ぶ、「今日、今、このとき」に必要な香り、複雑な化学成分がもたらす薬理的な効果、精油を用いて肌にふれる手の温かさ、心地よさは、心身を調整し、深いリラクセーションに導きます。

近年では看護の場での臨床アロマセラピーも行われ、活発な研究なども行われています。
1995年にアロマセラピーに出会い、慢性疼痛のある自分自身の病気と向き合うためにアロマセラピーを学びはじめました。2003年よりホリスティックアロマセラピーを学び、2年間1000時間のカリキュラムのもと「クリニカルアロマセラピー」を学びクリニカルアロマセラピストとして、セラピールームや、緩和ケア、産婦人科、小児病棟でがんの方、重度心身障がいをお持ちのかた、うつやパニック、グリーフケア、進行性の難病の方、遷延性意識状態の方への臨床でのアロマセラピーを行っています。

アロマセラピーはセルフケアや、美容としての使用は広がっていますが、クリニカルなアロマセラピーでは、適切な精油を用いることで、例えば、咳を鎮め、痛みが即時的に和らぎ、炎症をやわらげ、睡眠導入を助け、便秘や下痢などの消化器症状を緩和し唾液の分泌を促して嚥下を助け、関節の可動域を穏やかに広げ、治療の前後、あるいは術前術後のQOLの改善に役立ちます。
進行性の病気やターミナル期には、心を癒す香りとタッチが人生のかけがえのない時間を穏やかに、肯定的に過ごす助けとなり、ご家族にとっても大切な時間となります。

初級講座では、家族へ、また自分自身のセルフケアのための安全な精油についての知識、使用方法についてワークを行います。

コンテンツ:アロマセラピー概論

      アロマメディテーション
      精油について 5種
      安全な使用方法
      クラフト作成・ハンドバス体験

◆2019年2月9日 土曜日 13~16時30分

(中級講座は3月9日を予定しています。初級講座参加者のみを対象にしています)
◆講師:はやしひろこ(ホリスティックケアルームつむぎの森®主宰 クリニカルアロマセラピスト )
◆会場:ホリスティックケアルームつむぎの森(大阪京橋駅徒歩4分お申込み時に地図をご案内します)
◆講座代金:15750円(税込、テキスト代、最高品質の精油5ml二種、クラフト作成代込)
◆定員 4名
◆お申込みはつむぎの森ホームページの「お問い合わせ」フォームからaroma@@tsumuginomori.com
(送信時@はひとつ削除してください)へメールにてお申込みください。
48時間以内に折り返しメールを差し上げます。(迷惑メールフォルダに入ることが多くなっています。
48時間たってもメールが届かない場合は、再送くださいませ)

◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森®主宰・二児の母。
保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、保育士、ラヴィングタッチケア®プロジェクト主宰。AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、日本心理学会認定心理士

1995年自身の病気をきっかけにアロマセラピーに出会い、ホリスティック医学、補完療法を学び実践する。
ホリスティックアロマセラピーの相原由花氏、ガブリエル・モージェイ氏、メディカルアロマセラピーのリアノン・ハリス氏、ロン・グーバー氏らに学ぶ。

彦根市立病院緩和ケア病棟にて、ターミナル期の患者さまへ医療の場でカンファレンスとともにアロマケアを実践。
京都のてらのうちクリニックでは女性外来にて、臨床アロマセラピーを行う。2008年、小児科医、産婦人科医、神経内科医、循環器医、心療内科医らと流派を越えて安全なアロマセラピーの普及啓発、アロマセラピストの支援を行うNPO法人を立ち上げる。

米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部、看護協会、看護大学、幼稚園、小学校などでの講師活動、子育て、臨床の場での施術経験、
市中病院での小児病棟、緩和ケア病棟、進行がんのかた、難病のかた、小児がん、白血病、術前術後の方へのホリスティックアロマケアを実践してきた経験から、安全なアロマセラピーを実践し伝えている。

2017年1月に米国アリゾナでの冷凍献体への解剖実習に参加。教科書だけではない、自らの目と手で触れて体感した人体の構造についての知識をベースにしている。

AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(2016年任期満了で退任)
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ®認定レベル1、レベル2インストラクター
大阪府立大学総合科学部総合科学科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア~ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房

【重要事項】
アロマセラピーは強力なホリスティックセラピーで既存の医療を補助するものですが、それに取って代わるものではありません。
私たちが診断を下したり、薬を処方することはありません。
いかなる医療問題であれ、それらの診察と妥当な診断、ならびに処方薬に関しては、かかりつけの医師に問い合わせてください。なにかご質問などあればお気軽にお問い合わせください。

認定者ご紹介

「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア」
↑本に載っている手遊び歌「ぞうきん」の動画をチェック!
ホリスティックアロマセラピー
ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。