~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール「つむぎの森」

ワークショップ情報

【満員御礼!増席しました!】第2回ラヴィングタッチケア基礎講座、12月開講します♪

2016年11月12日

触覚刺激が心身へ及ぼす作用への理論と豊富な実践ワークを通して、
からだとこころの自己調整力を高めるタッチケア講座の第2回を12月に大阪で開講します♪
触れることは、愛を伝えること。

このことを伝えたくて今のわたしがいます。
わたしが、触れられることで
生きてこられたから。

痛みや悲しみが、
「触れる」「触れられる」ことを通して
和らぎ、生きる力になっているのを
何度も何度も経験してきたから。

人が人になるために、
お母さんに、お父さんに、家族に、大切な人に
触れられることがいのちを育む必要最低条件だから。

ひとりでいられる能力を人の基本的能力と位置づけらるが、
人は他者といることで
ひとりでいられるようになり
ひとりでいられることによって、
他者といられるようになる」と
ウイニコットは言いましたが、
人は人に触れられることで、
自我を形成します。
皮膚=自我
なんです。

ならば、
徹底的に、
ただ触れる、
それも愛を込めて触れ、触れられることで
触角刺激による原始的な治癒系システムをオンにする経験を
味わい、感じるワークを思う存分やってみよう、
心地よさや治癒系がオンになる理論もたっぷりと。

そんな思いで、この数か月、テキスト作成に没頭してきました(^^♪

ようやく来週、第1回を開講することになり、
こちらは満員御礼となりました!

2008年よりラヴィングベビータッチインストラクター養成講座で伝えてきた
「愛を込めて触れる」ワークをさらに深め、
こころとからだを紡ぎ合わせるケアを伝えるワークショップとして再構成した新講座です。
このワークショップでは、
タッチケアに関する理論と体験を重視したワークを通じて、
触れることを探求し、触れ方、触れるときの在り方、
体の声を聴き自分自身や相手を尊重する方法、
心身の治癒システムを整えるためのタッチケアについて深めます。
心地よいタッチは、筋肉の緊張を緩め、
痛みをやわらげ、呼吸を改善し、消化器系の働きを整え、
循環器系などを安定化させます。さらにストレスホルモンを軽減し、
自律神経やホルモン・免疫・体内環境が整い、感覚統合を促して、
健全なボディイメージを構築することに役立ちます。
タッチケアによる心と体の統合は、
自己肯定感を高め、幸福感、安心をもたらします。
ラヴィング・タッチケアは妊産婦、乳幼児やこども、
成人、症状のある方、高齢者に適用するホリスティックアプローチです。

この講座はラヴィング・タッチケア講座の基礎講座になります。

「こどもの発達と愛着形成を助けるラヴィング・タッチケア講座」

「乳幼児のためのラヴィング・タッチケア講座」は「基礎講座」受講者を対象に開講いたします。

◆対象者:どなたでも
・心身の深いレベルの調和、気づき、統合に関心のある方
・家族の健康を願う方
・セラピスト・看護師・医療従事者など触れるケアを行う方
・子育て支援に関わる方
・人に触れる基礎を学びたい方。
・触れることを通した新しい関わりの方法を身に着けたい方
◆講座料金:64800円
(2日間・テキスト代・修了書代・消費税込み。
事前振込みにより正式なお申込みとなります)
KAF認定ラヴィングベビータッチインストラクターの方の
参加費は半額となります。また再受講の方も半額となります。
◆最小催行人数:2名
◆日時:2016年12月10日(土)11日(日)
   10時~18時(9時40分開場)
 ◆講師:はやしひろこ
◆講師プロフィール:はやしひろこ
ホリスティックケアルーム&スクールつむぎの森主宰・二児の母。
1966年生まれ。保育士、NPO法人日本ホリスティック医学協会理事、
ラヴィングタッチプロジェクト主宰。日本心理学会認定心理士
自身の病気をきっかけにホリスティック医学、代替療法を学び実践する。
米国Touch Research Instituteでの研修、大学医学部、看護協会、看護大学、
幼稚園、小学校などでの講師活動、子育て、臨床の場での施術経験から、
赤ちゃんから高齢者までの「こころとからだをつむぎあわせる」心身統合セッションを行う。
緩和ケア病棟、進行がんのかた、難病のかた、小児がん、白血病、術前術後の方への
タッチケアを13年にわたり実践してきた経験から、安全なタッチケアを伝えている。
ラヴィングベビータッチ教室とともに、
小児タッチセラピーの包括プログラムの構築、
導入をアメリカで実践してきたティナ・アレン氏に学び、
市中病院で医師や看護師と連携した小児タッチセラピーの導入実践に努めている。
AHCP認定クリニカルアロマセラピスト、リフレクソロジスト、
NPO法人関西アロマセラピスト・フォーラム理事(5月任期満了で退任)
スウェディッシュマッサージ、エサレンマッサージ、操体法などを学ぶ。
The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士、
クォンタムタッチ®認定レベル1・レベル2インストラクター/プラクティショナー、
大阪府立大学総合科学部人間関係科卒。
著書に「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア~ラヴィングタッチで親子の絆をはぐくむ♪」学陽書房
◆お申込み方法:事前申し込み、事前振込みをお願いします。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡先をお知らせください。
折り返し、詳細メールとお申込みフォームをお送りします。
迷惑メールフォルダに振り分けられていることもありますのでご確認くださいませ。
お申込みフォームのご返信後10日以内のお振込みを持ちまして正式なお申込み完了とさせていただきます。
お振込みのない場合、自動的にキャンセルとさせていただきますのでご注意ください。
◆2日間のコンテンツ予定

<理論編>

触れることは愛を伝えること

からだのスピリチュアリティに目覚める

ラヴィング・タッチケアの基本原理

ホリスティックアプローチとしてのタッチケア

タッチケアの適用

タッチケア理論

皮膚への触覚刺激が治癒システムにもたらすこと

・手の治癒力の歴史的な背景

・いのちを育むタッチケア

・触覚と肌のメカニズム

・皮膚刺激への情報伝達経路

・感覚器としての皮膚の役割

・体を感じる 身体知覚

・皮脳同根=皮膚は第2の脳

・外界との境界線としての皮膚

・発達過程から考える触覚刺激

・ホリスティック系への触覚刺激

・神経可塑性研究と治癒メカニズム     

・タッチケアと疼痛コントロール

・タッチケアによるホルモン分泌作用

・やさしく触れることの意味

・筋連鎖とタッチケア

・エネルギー的共鳴システム

・オキシトシンとタッチケア

・タッチケア研究からわかること

・触覚刺激での安らぎ反応

・新生児のポジショニングの研究

             

 

【ワーク】

Loving Field を構築する

            呼吸をリセットする 呼吸で触れる

            センタリングとグラウンディング

            まなざしで触れる

            声で触れる

            ゆりかごタッチ

            心と体を癒すラヴィング・タッチケアの基本テクニック

            ラヴィングタッチあいうえお

 

Self Healing work

            自己調整(セルフ・レギュレーション)のためのセルフタッチヒーリング

 

Loving Touchcare Advance work

            感情を伝えるラヴィングタッチケア

            自己調整力を高めるラヴィングタッチケアの基本ポジション治癒系をオンにするポジショニング

            症状を持つ方への安らぎのタッチケア

            感情に働きかけるタッチケア

            祈りのタッチケア

 

 

 

認定者ご紹介

「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア」
↑本に載っている手遊び歌「ぞうきん」の動画をチェック!
ホリスティックアロマセラピー
ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。