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<白
湯健康法!>
最近のわたしのお気に入りは白湯!
根っからのお茶好きで、今でも自宅の水屋のお茶の引き出しにはジャパニーズハーブも西洋のハーブもぎっしりと入っています。
今あるものだけでも、蓬茶、ハブ茶、そば茶、どくだみ茶、神農茶、ケツメイシ、びわ茶、たんぽぽの根っこ、かみつれ(カモミール)、ノニ茶、プアール茶、ジュアール茶、番茶、ほうじ茶、それにミントやローズヒップやローズやジャスミン、バードック、ハイビスカス・・・。
紅茶も各種。
薬草茶にはそれぞれミネラルや鉄分、カルシウムなどの栄養分があり上手に生活に取り入れると、体調を改善し余分な老廃物を体外に除去してくれる作用があります。
ところが摂取しすぎると今度は、尿として体内の水分を排出してしまい逆に水分量が減ってしまうことがあるのです。
もちろん、1日にコップ1〜2杯のハーブティはとてもよいですよ!
キンキンに冷えたビールをぐいぐい。
夏の幸せなのですが、冷たい食べ物を流し込むと胃や胃の後ろあたりの膵臓、すぐ下の腸なども温度がさがってしまいます。
冷えたお腹だと、すい臓などから分泌される消化酵素がうまく働きません。
すると消化器系全体に負担がかかってくるのです。
それとともに解毒力、排泄力も低下してしまいます。
消化器系だけでなく、体温が一度下がると免疫力が30%も低下するという研究結果も出ています。
ここで白湯の登場です!
40〜60度くらいの白湯をちびちびと飲むといいと聞き、去年から試しています。
最初は味気ないと感じていたのですが、これが慣れると水の甘みがわかってきて、
おいしくて手軽です(^_^) 濃いコーヒーなどは自然に受け付けなくなりました。
薬草茶だと、しょっちゅうお手洗いに行くのですが、白湯はからだにぐんぐん吸収されていく感じです。
白湯の作り方:
やかんなどで沸かすときは塩素などの不純物をとばすためにふたを開けて、換気扇を回したままで、五分以上程沸騰させたままにしておきます。
沸騰したらやや火を落とし、フツフツと蒸気がたつ状態にしておきます。
飲み方:飲む時の温度は、大体40度から60度。人肌くらいからちょい熱めまで、お好みや季節によって変えてもかまいません。最低でも体温以上であればよいです。
がぶがぶと2リットルも飲まないで、1日に4〜5杯をめどに飲むとよいでしょう。
アロマセラピーなどのトリートメントでは、全身の血液循環がよくなり、老廃物の排出作用が高くなります。
どろどろした川をすっきりと流すイメージで、人肌ちょい熱めの白湯をしっかりと飲んでくださいね(^_^)
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