~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール「つむぎの森」

プロフィール

つむぎの森セラピスト  はやしひろこ

  • ・保育士
  • ・AHCP認定クリニカルアロマセラピスト
  • ・AHCP認定リフレクソロジスト
  • ・NPO法人日本ホリスティック医学協会理事
  • ・日本心理学会認定心理士
  • ・ラヴィングタッチプロジェクト主宰
  • ・米国リドルキッズ協会・日本ベビー&チャイルドケア協会認定医療ケアが必要な子どもための小児タッチケア上級指導者
  • ・The American Board of Hypnotherapy認定催眠療法士
  • ・Dr. Kataria School of Laughter Yoga認定ラフターヨガリーダー
  • ・クォンタムタッチ(R) レベル1・レベル2認定インストラクター・プラクティショナー
  • ・大阪府立大学総合科学部人間関係科卒

<連載等>
日総研出版 2年間連載「看護きろく」誌 

馬淵論文賞受賞
「フルボディ・アロマセラピートリートメントによる心理的身体的効果についての考察
~施術者と被験者双方の性格特性を考慮しての検討~」

「わたしたちはなぜ生きているのだろう」「幸せってなんだろう」
幼少の頃から、人間について、生きることについての興味が尽きませんでした。

聖書や仏典を紐解き、ユングに傾倒し、音楽を愛し、自然に親しみ、哲学や人類学を好み、
大学では人間関係学科で心理学、教育学、民族学、社会学を中心として人間について学びを深めました。

編集者時代に病気となったことをきっかけにホリスティック医学に出会い、
代替療法、マクロビオティック、自然療法、オーリングテスト、びわ灸、瞑想、自然農法を学びました。

こころとからだがひとつにつながっていること、こころが変わるとからだが変わり、からだが緩むとこころが変わることを知りました。
そして病気は大きな気づきをもたらす天からの贈り物であることも。

転機は何度も訪れましたが、当時学んでいた代替療法の師と一緒に、アメリカのサンタフェ、ニューヨーク、ニカラグア、ジャマイカへ1ヶ月に及ぶセミナー旅行に同行したことは貴重な経験になりました。
ニカラグアでは、銃弾で傷ついた子どもが自然療法により自己治癒力を存分に引き出され、目覚しい回復をしていくプロセスに立ち会いました。
医療施設がなく、貧しさから医師の診察もかなわない人々が大勢いた南米の辺鄙な村で懸命に活動している日本人の医療者にも出会いました。
そして道端に生えているなんてことのない樹木が、優しい木陰で人々を癒すだけでなく、葉っぱや実があるときには命を救い、養ってくれることを知りました。
私の中でホリスティックに生きることの意味を探す日々が続きました。

こころとからだがひとつであると、からだの声を聞いて思い出す。
私たちが暮らすかけがえのない地球や自然と調和して生きる。
ディープエコロジーの実践とともに、たんぼを耕し、農薬を使わないお野菜を作り食しお百姓さんを応援し、伝統医療や代替療法を学びつづけてきました。

はじめてアロマセラピーに出会ったのは、1995年。
小さな1ミリ瓶に入ったラベンダーの精油でした。
その小瓶に入った液体をお風呂に入れた時の衝撃!
頭の周りをいつも覆っていた雲が一瞬にして掻き消えたかのような、爽快感と幸福感と呼吸が深くなるのを感じました。
今もあの時の衝撃は忘れません。

植物の精妙な命の活動を通じることでしか得られない精油を用いて
暖かい手のぬくもりをラヴィングなまなざしと声で触れるラヴィングタッチを主軸に
人が生まれながらに持っている自己治癒力を引き出すお手伝いをすること。
こころとからだが出会う地点を見つける作業に立ち会うこと。
太陽の光と、空気と、大地と風と水からの恵みのエネルギーを、
アロマセラピストの使命だと感じています。

結婚、引越し、アクティブバースを志しての出産、ベビーマッサージ、子育ての時期を経て、クリニカルアロマセラピストして、関西の緩和ケア病棟でのアロマセラピーや医療現場でのアロマセラピーの研修を受け、ホリスティックアロマセラピーケアルームをオープンしました。

仕事や人間関係に悩み、自分の適職を考えた日々。妊娠出産の不安と喜び。子育てのしんどさ、つらさ、幸せ。
すべての出会いや悲しみや喜びを生かすことができるアロマセラピスという仕事に携わり、
たくさんのお客様に育てていただく幸せを日々感じています。

わたしは愛から触れること以上に大切なことはないと考えています。
素晴らしい手技も、高品質の精油も欠かすことのできない重要な要素ですが、
愛から出たタッチ(ラヴィングタッチ)は、こころとからだと魂をひとつに統合していきます。

すべての子供たちにラヴィングタッチを感じてほしい!
愛から触れるラヴィングタッチを多くのかたに伝えたい!と願い
ラヴィングタッチプロジェクトを始めました。

アロマセラピストは一生が学びです。
これからも謙虚な学びの姿勢を忘れず、こころを愛でみたし、
誇りと優しさと感謝をトリートメントのタッチのひとつひとつに込めて、
わたしたちの内なる本質とつながり、存在の輝きを光の中で表現できるお手伝いをしていきます。
ラヴィングタッチを、まなざしや微笑や手の温かさで伝えることができますように・・・。
愛と調和とともに・・・ 。

どうぞ大切なあなたに出会えますように。
ゆっくりとこころとからだの深呼吸に、つむぎの森へお越しください(*^_^*)

最後までお読みいただきありがとうございました。

つむぎの森セラピスト はやしひろこ

認定者ご紹介

「赤ちゃんとママのしあわせタッチケア」
↑本に載っている手遊び歌「ぞうきん」の動画をチェック!
ホリスティックアロマセラピー
ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。