~こころとからだの深呼吸~ ホリスティックケアルーム&スクール「つむぎの森」

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こころとからだを紡ぐタッチケア~聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める講座のご感想♪

2017年06月05日

今日はつむぎの森である「こころとからだを紡ぐタッチケア 聖なるからだのスピリチュアリティに目覚める」第二回目でした。

今日は足とふくらはぎです。

その前に呼吸のリセット。5月は自分に余裕がなくなりがちだったことに加え、深く凹んだこともあって呼吸が上手くできない(><)深く呼吸をしようと意識しても、入っていかない感じでした。なので、ずっと浅い呼吸。呼吸が浅くなると、イライラしてきて・未知なる不安で自分はダメなんじゃないかと思ってしまってました。肩ががっくり落ちていたんじゃないかと思います。

...

ここ最近浮上してきて、呼吸が深く吸える。小胸筋も大胸筋も動く。姿勢も目線が上がってきました。こころとからだはリンクするし、呼吸が変わるんだなぁっと実感しました(^^;

さて今日の本題ほ足とふくらはぎです。人間は立つということを選びました。足裏の面積は体表面積の約1%です。からだ全体に約206個の骨があると言われています。片足で28個、両足で56個の骨で構成されており、足だけで1/4を占めているのです。立つためにはこれだけの骨が足に必要で、どんな風に動くか筋肉がどのようについているか本当からだは完璧なんだなぁっと感じます。

足の骨に触れていきます。本当どれも大切な役割があって、からだの叡智に触れたようです。私はずーっと筋肉がない、付かないと言われ続けてきました。スポーツジムのトレナーさんからもトレーニングしても「筋肉つきにくいですね(^^;」と言われ、筋肉つかないんだなぁっと思い込んでいました。でも、こちらの講座を受けていく中で私の一つ一つの筋肉が「ここにあるよ〜」「ここでちゃんと働いているよ〜」っとちゃんとアピールしているではないですか。今日は腓腹筋・ヒラメ筋・前脛骨筋にペアワークで触れ合いましたが、ペアの方に「動いてるね〜ここにあるね〜」っと言われるとちゃんと筋肉働いてるんだっと今更ながら感じるのです。筋肉に意識を向けるだけでも本当変わるんだなぁっと思います。

ただ優しく筋肉や骨にタッチしているだけですが、気持ちいい〜( ^ω^ )

第1期でも内容は違えど足について学んでるはずなのに、また違うことを学んでいるようですごーく楽しいです。

からだの旅はまだまだ続きます。

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ホリスティックholisticとはギリシャ語「holos全体」が語源となり、「全体」「全的」「つながり」「バランス」を意味します。
同じ語源の言葉は、『heal治癒』『health健康』『holy聖なる』など。
身体と精神の統合・調和・バランスを大切にしています。 また自然治癒力を癒しの原点におき、病気を成長へのチャンスと捉えることで自らの人生の意味に気づき、自己実現をも可能にしてくれると考えます。
アロマセラピーは、香りの持つ心理的効果によりこころへ、薬理作用によりからだへ、またスピリットへも ホリスティックにアプローチできる代替療法のひとつです。