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子どもの心のサポートとケア
夏休み。 子どもたちがお母さんお父さんと一緒に来室されます。 赤ちゃん時代にタッチケアを何度か受けてくださったお子さんたちもおられます。 小学生や中学生になり、 成長とともに悩みや心配や不安が出てきて、 一歩踏み出す勇気が持てなかったり、 人との関わりに悩んでしまったり。...
2023年8月11日


慈しみと共感のタッチケア。アドバンス研修を開講しました。
タッチケアを用いて支援を行う専門職の方を対象にした全4日間のアドバンス研修を開講しました。 4年ぶり、テキストも全面改訂。毎回これが最後の気持ちでいるため、もりもりの盛りだくさんになってしまいましたが、自分と向き合い、タッチがもつ相互作用や関係性への視点、触れることの意味...
2023年6月26日


ひとりと二人
20代は山ガールで、休日になるとテントやシュラフを担いで、 あちこちの山を登りました。 白山、立山、上高地、燕岳など北アルプス、大峰山系、比良山系、 熊野古道、北山、六甲山系などから屋久島縦走まで。 仕事や子育てなどでキャンプ以外は山登りからはすっかり遠ざかってしまいました...
2023年6月20日


心とからだを繋ぎ合わせる、自分を知る〜ラヴィングタッチケア基礎講座
爛漫の春。今年は一気に花が咲き、目にも鮮やかな彩のある世界を楽しみました。 皆様はいかがですか? ヒトという種が直立二足歩行を選び、目や鼻や口や耳などの感覚器をトップに据えることで、私たちは「見る」という機能を大きく発達させてきました。...
2023年4月26日

かえがえのない今日が
今日の大阪は一気に春めき、庭の沈丁花が甘酸っぱい香りを放ち始めました。 大坂城ランも、真冬は足が遠のいていましたが、3月からは週2に復活しています。走るのって楽しい😊 野外音楽堂からライブの楽しい音が聞こえてくるので、森之宮経由のランニングコースを走っていると、卒業式の帰...
2022年3月13日


息を吸ってわたしは静か
今日はラヴィングタッチケアのフォローアップミーティングを開催しました。 在り方を重視したラヴィングフィールドを構築し、自分自身のセルフタッチケアから始まりました。 オンライン越しでも伝わる暖かいまなざし。 感謝の思いが空間を満たし、呼吸を手がかりに内側への意識を開いていきま...
2022年1月23日

ふれる、ふれられる、安心感のケア
今日は今年最後のワークショップ、対面でのラヴィングタッチケア基礎講座「こころと身体システムの統合をもたらすタッチケアワーク 触れる、触れられる、触れ合う」第4講座を開講しました。 通常は2日間のワークショップですが、今回は、オンラインで座学とセルフタッチケアを3日かけて学び...
2021年12月5日

慈しみのまなざしとの対話
奈良は秋がよく似合います。 満開の金木犀の生垣が、世界は芳しい香りと色彩で満ちていたことを思い出させてくれます。 20代の私は失意のどん底にいました。 体調を崩し、仕事を失い、経済的にも困窮し、痛む体を抱えて、希望を持てず、未来を信じられなくなっていました。...
2021年11月4日
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